旅行記

イエローナイフでの服装は?オーロラ観測の服装や防寒具レンタルについて

卒業旅行で3月にカナダのイエローナイフに行ってきました!
この記事ではその経験を元に、イエローナイフでの防寒対策について書きます。

イエローナイフの冬は極寒。
冬は平均気温がマイナス20度を下回ります。

最低気温ではなく、平均気温がマイナス20度です(゚Д゚;)
真冬の北海道でも平均気温はマイナス5度前後、、というとその寒さが伝わりますでしょうか?

この記事では、以下のようなことを書きます。

・イエローナイフの冬の防寒対策

・オーロラ観測時の防寒対策

・防寒具をレンタルした感想

これからイエローナイフに行く方の参考になれば幸いです♩

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イエローナイフの旅行で服装はどうする?冬の場合!

イエローナイフの年間気候と降水量

まずはイエローナイフの最高気温・最低気温をご覧ください↓

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最低気温(℃) -29 -28 -22 11 0 8 12 10 4 -5 -17 -26
最高気温(℃) -22 -18 -11 0 10 18 21 18 10 1 -10 -18
降水量(ml) 30.4 23.2 22.4 15 23.6 29.7 40.3 40.3 39 40.3 38.7 31

エービーロードより引用)

12月~3月は特に厳しい寒さなことが分かりますね。
ちょうどオーロラのベストシーズンにも重なる時期です。

わたしは3月中旬に行ったのですが、その時もやはり日中でマイナス10度、夜中はマイナス20度を下回る天気でした。

イエローナイフ 3月の日中の服装

まずは日中、観光していたときの具体的な服装についてです!

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↑これが実際に行ったときの服装です。

以下のものを身に着けて行ったところ、ちょうど良かったと感じています。

イエローナイフ日中の服装

・ヒートテック
・シャツ
・冬用の厚手のニット
・ユニクロのウルトラライトダウン
・タイツ
・スキニーパンツ
・靴下
・厚手のモコモコ靴下
・雪用のブーツ
・貼るカイロ
・ニット帽
・マフラー
・手袋
・寒いときはマスク

日本ではニットとスキニーパンツ+ユニクロダウンを着て向かって、現地に着いてからフル装備に着換えました。
(空港のお手洗いで着替えました。)

ポイントは以下の通り。

・外気に触れる部分をなるべく無くす
⇒マスクやニット帽、マフラーを着用する

・末端を温める
⇒手袋、厚手の靴下を着用する

あとはスニーカーだと滑りやすいので、冬用ブーツがお勧めです。

また、室内はあったかいのですが、ダウンやマフラーを脱ぐなどして調整すれば暑すぎてつらいということはありませんでした。

ちなみにオーロラ観測用に防寒着をレンタルしたのですが、日中は防寒着無しでも寒さをしのぐことができました。

イエローナイフでオーロラ観測時の防寒対策をご紹介!

お次はオーロラ観測時の服装についてです。

オーロラ観測の時間は深夜。
中心街から外れた場所に行くので街中よりもさらに寒いです。
さらにもし犬ぞり体験をするなら、風がびゅんびゅん当たるので極寒です。。

確実なのは防寒具をレンタルすること

一番確実な防寒対策は防寒具をレンタルすることです。

ツアーで行く場合はオプションでつけられることが多いと思います。
多くの防寒着はカナダグースで、防寒はもちろん、防風仕様にもなっており、ブーツも雪中で滑りにくい構造になっています。

わたしはツアーのオプションでつけることができました。

防寒着のセット内容

・大きなフードがついたコード
・防風の厚手のパンツ
・長靴
(だったと思います、すみませんうろ覚えです。。)

防寒具の暖かさは偉大で、これを着たら外気に肌が触れる箇所以外は寒さが気にならなくなりました!!

あとはいかに手・首・顔を守るかで、わたしはマフラーを二枚重ねにしてました。
前述した通り、マスクも必須です…!

オーロラをカメラでばっちり映したい方は、指先だけ空いてる手袋がお勧めです。
わたしは持ってなかったのでカメラを使うときは手袋を外してましたが、なかなか耐え難い冷たさでした。笑

防寒具を借りないのはあり?

原則、防寒具は借りることをお勧めします。

防寒具の暖かさは本当にすごくて普通のダウンとは比べものになりません。
1万円未満で借りられると思いますし、一式買い揃えたら10万以上かかることを思えばレンタルしたほうがお得です。

イエローナイフは、まつ毛が凍る・水に濡らしたタオルを振れば凍る・ドアノブを直接触れば凍傷の危険がある、ぐらいの寒さです。

油断せずにしっかり対策しておくことが吉です◎

【おまけ】カメラの防寒対策も必須!

余談ですが、オーロラをばっちりカメラに収めたいのであれば、カメラとIphoneの防寒対策もお忘れなく♪

寒い場所と暖かい場所を行き来していると、結露によってカメラが壊れる危険性があります。
対策としては、暖かい場所に入る前にカメラをジップロックに入れましょう。

また、寒さが厳しい場所ではバッテリーの消費が激しくなりますので、予備のバッテリーの準備や、こまめに電源を切るなどの対策も必要です。

まとめ

以上、イエローナイフの服装や防寒対策についてご紹介しました!

イエローナイフは想像以上に寒いです。
が、きちんと防寒対策をして行けば心配ありません!

なかなか経験できない寒さなので、せっかくなら楽しんできてくださいね( ̄▽ ̄)!

それでは、これからイエローナイフへ行く方の参考になれば幸いです!

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