システムエンジニア

応用情報技術者試験の合格体験記!午前対策と午後対策を紹介!

年末年始のお休みを経て見事に顔が丸くなりました、、
七瀬ユウです。笑

久しぶりにSEらしい話をします!

前回、基本情報技術試験の合格体験記を書きました!
大学四年生の冬に基本情報を合格することができたので、
そのあと応用情報技術者試験にチャレンジしてみました^^
(合格すると会社で数万円支給されるというのもあり…笑)

一発合格とはならなかったのですが、最終的にどうにか合格できたので、
今日は応用情報技術者試験の合格体験記を書いてみようと思います。

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応用情報技術者試験の合格体験記!二回目で合格!

応用情報技術者試験について

まずは簡単に試験の概要について触れておきます。

応用情報技術者試験(通称AP)は、独立行政法人「情報処理推進機構」(IPA)が主催している
「情報処理技術者試験」のうちのひとつで、国家資格として認められている試験です。

情報処理技術者試験はレベル別に分けられていますが、
応用情報は、ITパスポート(レベル1)・基本情報(レベル2)の上の
レベル3に位置づけられています。

平成30年の合格率は23.1%(IPAの公式HP)でした。

基本的には基本情報技術者試験の合格者が受けている中での
この合格率なので、なかなか難易度が高い試験だと思います。
ネット上では簿記2級や宅建と同じくらいの難易度という声が多いです。
簿記検定1級より難しかったという感想もありました。

出題形式としては以下の通りです。

午前 午後
試験時間 9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 記述式
出題数・解答数 80問/80問 11問/5問

午後はすべて記述式というのが基本情報との大きな違いですね。

一回目は落ちた。笑

ちなみにわたしは二回目で合格しています!

一回目のときは、
・テキストを一通り読む
・過去問道場(後述します)に取り組む
・過去問を解く
ということをやっていたんですが、
過去問にあまり取り組めないまま受験…。

午前は合格できたのですが、午後は落ちましたw
ちゃんと勉強しないと落ちます。
ちゃんと勉強しても結構難易度高いので
落ちるときは落ちます(゚Д゚;)

なかなか難しい試験です…。

ここから実際にわたしがやった勉強方法をご紹介します。

応用情報技術者試験の午前対策について

①参考書を一周する

そこまで時間はかけなくていいので、まずはざっと参考書を一周。
わたしはキタミ式を使っていました。
イラストが多くて、読みやすいです♪

午前対策は正直過去問を解きまくるだけでもいけるとは思いますが、
午後対策のために基礎知識をつけておくという意味でも、
参考書の内容を理解しておくことは必要だと思います。

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②隙間時間に過去問道場を解きまくる

午前は過去問から出題されることも多いので、
とにかく過去問を解きまくるのがポイントです。

通勤時間や隙間時間に過去問道場で過去問を解きましょう。
以下にリンクを張っておきます。

応用情報技術者過去問道場

最悪、過去問道場だけやっておけば午前はいけると思います!

③過去問を時間を計って解いてみる

実際の試験時間に合わせて過去問を解いてみます。
ここで7割ほど取れていればOK!
取れなければ①、②を繰り返し行います。

応用情報技術者試験の午後対策について

①選択問題は6つに重点を置く

応用情報は午後試験対策が合格のカギとなります。
(前述した通り、午前問題は過去問でどうにかなります。)

わたしは一回目は過去問を数回解いて、
選択問題もどれを解くか定めていないままの状態で突入し、
見事に惨敗しました。笑

この反省を活かして、まず選択問題の中で
自分が取り組みやすいと思われるものに目星をつけました。

お勧めは、10問中6問に重点を置いて勉強することです。
4問に絞ってしまうとどれかが詰んだときに終わります。笑
かと言って、全部の問題を勉強するのは効率が悪いです。

なので、わたしは6問に重点を置いて勉強して、
本番はその中から解きやすそうな問題を選びました。

わたしは技術系よりも文系要素のある問題のほうが解きやすかったので
(仮にもSEなのにw)読解力で勝負できそうなものを主に選択。
あとは、当時SQLを作りまくってたのでデータベースも選択。

以下の★がついているものに重点を置くことにしました。

★問2:経営戦略
問3:プログラミング
問4:システムアーキテクチャ
問5:ネットワーク
★問6:データベース
問7:組込みシステム
★問8:情報システム開発
★問9:プロジェクトマネジメント
★問10:サービスマネジメント
★問11:システム監査

②参考書を使って分野ごとに解き進める

午後対策用の参考書を使って、分野ごとに4回分解きました。
(参考書には6回分ありましたが解ききれなかった。汗)
これでだいたい各分野の知識がつきます。

参考書は有名な以下のものを。
解説が詳しくて使いやすかったです。

③過去問を時間を計って解いてみる

最後に過去問を使って演習です。
時間との戦いにもなるので通しで解くことはやっておきましょう。

応用情報技術者試験に無事合格!

わたしは過去問を解いてる感じだと、
6割ぎりぎり取れるか取れないか…ぐらいなレベルでした。

そして本番後の自己採点では50数点ぐらいだったので、
「これは受からないかなー…」と思っていたのですが、
結果60数点で、なんとか合格できました!

自分では落ちたと思うような感覚でも受かる可能性はあるので、
最後まであきらめずに解ききってくださいね!

午前はとにかく過去問を解きまくること、
午後は分野ごとに知識を固めていくこと
が合格のカギかなと思います。

これから受ける人は頑張ってください!

それでは、これから応用情報を受ける方の参考になれば幸いです。
七瀬ユウでした!

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