システムエンジニア

残業が嫌だ!!残業のデメリットと、減らす工夫を考える。

こんにちは!一人暮らしアラサーOLの七瀬ユウです。

今日はわたしが日頃いつも思っている、
「残業が嫌だ!!!!」という心の叫びを
つらつらと綴っていこうと思いますw
(だいぶ自己満記事になりそうな予感。笑)

残業にうんざりしている方や、残業を減らしたいと悩んでいる方に
共感してもらえたら嬉しいです!笑

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残業がとにかく嫌だよって話

わたしは1分1秒でも早く家に帰りたい派の人間です。
無駄に残業するぐらいなら、帰って趣味なり副業なり読書なり料理なりして
有意義な時間を過ごしたいのです。

今まで書いてきた、
会社の飲み会が嫌い!!断る勇気を持つためにわたしがしたこと
人生でやめることリストを26歳OLが書いてみた!
なんかにも、そういう尖った(?)考え方が表れている気がします。笑

普通のサラリーマンだと一日7~8時間が勤務時間だと思いますが、
睡眠時間が7時間だとしたら残り活動できる時間は17時間ですから、
通勤時間なんかも入れれば残業しなくても一日の半分は仕事に取られているわけです。

いや、もうそれだけ働いてれば充分でしょ( ;∀;)

突発的な対応(SEなら不具合発生とか)による残業は仕方ないと思う。
それから、自分の能力が至らなくて作業に時間がかかってしまったのなら、
それは残業でカバーすべきだとは思う。

でも、そもそも残業ありきの働き方ってのは絶対におかしい。
そして、残業してる人が偉いっていう考え方はもっとおかしい。

なぜ効率悪く仕事している人間に残業代が支払われるのでしょうか…。

たまに、「残業代もらえるから残業は苦じゃない」とか、
「家に帰ってもやることないから残業してたほうがいい」とか、
そんな考え方の人に出会うことがありますが、心底理解ができません。汗
理解できないどころか、軽蔑すらしてしまいます(゚Д゚;)

残業することによるデメリットを考える

さて、なぜこんなに残業が嫌なのか。

わたしは何回か炎上しているプロジェクトにいて
半ば強制的に残業をしていた頃があったので、
その時実際に感じた、残業によるデメリットを書いてみようと思います。
(残業時間が70時間程度だった頃に感じたことを書きます。)

①仕事の能率が落ちる

残業してるときって、絶対仕事の能率が落ちてると思います。汗
人間、そんな長時間集中できるわけがありません。
夜遅くなるにつれて頭が回らなくなっているのが自分でも分かります。

あと、夜遅くになるとみんな集中できなくなっているからなのか、
なぜかやたらと雑談が多くなりません?笑
わたしは残業の雑談タイムも好きじゃないです…。
(雑談してるぐらいなら早く帰りたい)

そして、
残業する⇒疲れる⇒次の日の仕事の能率が下がる⇒仕事が終わらない
⇒残業する⇒疲れる・・・

と負のループに突入します( ;∀;)

②プライベートの時間が取れない

帰ったらコンビニ飯をかきこんで、
化粧落として(落とせず寝落ちする日も…)、寝る。

残業が多かったときは、
読書やドラマを見るなど、プライベートなことは何もできませんでした。
生活品を買いたくてもスーパーは閉まっていて、コンビニでしか買えない。

とにかく早く寝たくて、夜にお風呂に入れないまま寝落ちして
朝シャンすることが多かったです。
家事をする時間がないので、洗濯物も洗い物も溜まりっぱなし…。

朝はギリギリに飛び起きて
さっと朝シャン、朝ご飯も食べずに家を出る。
一番忙しいときは化粧すらしてなかったです。笑
(朝シャン込みで30分で準備してた。笑)

そして残業をしていると、平日に予定を入れることができません。
楽しみにしていた飲み会などがドタキャンになってしまうことがあり、
このままじゃ友達が減る!と危機感を覚えました(゚Д゚;)

③体調不良に陥る

帰宅するのが遅くなると、睡眠が十分に取れません。
そして、残業自体がストレスなので、メンタル的にも弱る。
そうすると、心身ボロボロになります。汗

わたしの場合は、忙しい時期はたいてい一ヶ月ぐらいしか続かなかったので
まだ平気でしたが、これが数か月…半年…と続いていったら
健康な人でも身体を壊すと思いました(>_<)

④心が荒む。特に印象的だった出来事が。

残業してると心が荒みます( ;∀;)

もともとイライラすることがほとんどなくて
人に怒ったことはほとんどないわたしなのですが、
残業が続いたときは余裕がなくなって、仕事中はイライラしていました。

あるとき、「ユウさん忙しそうなんで…」と後輩から気を遣われたときに、
“忙しそうと思われるほどイライラを表に出してたんだな”と気づき、
とても情けない気持ちになったことを覚えています。

残業を減らす工夫をしよう!

以上、残業が嫌な理由やデメリットをつらつらと綴らさせていただきました。
ここで終わったらただの文句言うだけの奴になってしまうので、
残業を減らすための工夫を考えていきたいと思います!笑

①仕事を早く終わらせる術を身に着ける

残業しないには、まずは「自分の仕事を定時内に終わらせること」が大前提です。

・スケジュール管理をする
・仕事で使う知識を勉強してスキルを高める
・ツールやマニュアルを作るなどして定例作業を効率化する

などして、仕事を早く終わらせるために工夫することが大切です。

あとは、そもそも仕事量が多くなりすぎないように上手く立ち回ることも大事。
(わたしはこれが苦手です。汗)

・自分以外の人でもできることは他人にお願いする
・余裕を持ったスケジュールを組む

などして、仕事を抱えすぎないように注意することも必要だと思います。

②絶対に定時に帰るという強い気持ちと、勇気を持つ

残業しないぞ!と心に決めることは結構大事だと思っています。

「1時間ぐらいなら残業してもいっか…」なんて思いながら仕事してると、
大抵は1時間の残業じゃ済まなくてもっと残業することになります。

あと、残業が定常化している社員に巻き込まれると、
定時が過ぎているのに仕事を振ってこようとしたり、
話が長くてなかなか仕事に戻れなかったりしますよね。

そういうときも、
「今日はもう定時過ぎてるので帰ります!明日やりますね!」と、
勇気を出して断っちゃいましょう!

③今日やらなくてはならないこと以外は、明日に回す

これはもう、決めるだけです。
「絶対に今日やらなくてはならないこと以外は、明日に回す」。

残業が多い人を見てるとこれができていない気がします。
絶対にその日中にやらないといけないことって案外少ないです。
明日でいいことは明日に回してさくっと帰りましょう。

まとめ

今回は、残業が嫌だ!という心の叫びと、減らす方法について書いてみました。

わたし自身、残業が嫌いなので減らす工夫を試みてはいるのですが、
結構仕事を抱え込みやすい体質で(断れない・人に振れない)、
正直まだまだ残業してしまうことがあります。

残業嫌いのみなさま、一緒に頑張りましょう!!

それでは、この記事を呼んで共感してくれる人がいれば嬉しいです。笑

以上、七瀬ユウでした♪

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