自分磨き

小さな習慣 スティーヴン・ガイズの実践記!効果を検証します!

小さな習慣 スティーヴン・ガイズ

みなさん、こんな風に思うことはありませんか?

・早起きをして生活を充実させたい!
・読書を習慣化させたい!
・定期的に運動して痩せたい!

わたしはこういうことを定期的に思い立って、その度目標を立てて何度も取り組もうとしてきましたが、いつもすぐに挫折していました…(;´・ω・)

思えば学生のときから同じです。

「今日から毎日10時間勉強する!」
「部活の朝練を誰よりも早く行く!」

そんな風に意気込むものの、数日で挫折する…。
それでも懲りずにまた目標を立てて、また挫折する…。

そんなことを繰り返すうちに、自分に自信が持てなくなってきていました。

でも、そんな中でやっと気づいたんです。

いつまでもやる気に頼ってたらだめだ!
目標の立て方や取り組み方を変えないと、
いつまで経っても自分は変わらない・・・

それから目標に関する本をいくつか読んだ中で、お勧めしたいのが小さな習慣(スティーヴン・ガイズ)」という本です。

本の内容についてはこちらからどうぞ↓

小さな習慣 スティーヴン・ガイズ
小さな習慣 スティーヴン・ガイズの本の内容の紹介と、書評!目標を達成して習慣化させるためのカギ。それは、「ばかばかしいほど小さな目標を立てること」にあったのです。そのことを教えてくれた本が、小さな習慣(スティーヴン・ガイズ)でした。この記事では小さな習慣の本の内容についてと、読んだ感想をご紹介します♪...

前置きが長くなりましたが、このブログでは、小さな習慣の実践過程を記録していこうと思います(^O^)

小さな習慣で紹介されている8つのステップに従って、実際に目標を立てるところから順を追ってご紹介していきます♪

・小さな習慣の実践記を見てみたい方
・効果があるのか知りたい方
・「この人ほんとに続くのかな?」と興味を持った方(笑)
・他人の考え方や目標の立て方を見てみたい方

そんな方は、ぜひご覧ください!

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小さな習慣を実践!8つのステップに沿って実践していきます♪

まず8つのステップとはこちら。

小さな習慣の8つのステップ

ステップ① 小さな習慣とプランを選ぶ
ステップ② 「なぜドリル」を使う
ステップ③ 行動開始の合図を決める
ステップ④ 報酬プランを考える
ステップ⑤ すべてを書き留めておく
ステップ⑥ 小さく変える
ステップ⑦ スケジュールを着実にこなす
ステップ⑧ 習慣になる兆しを見逃さない

このステップ通りに、まずは小さな習慣とプランを選ぶところからスタートです。

①小さな習慣とプランを選ぶ

まずは習慣にしたいことをざっとリストに書き出します。
このときは小さな目標というのは意識せず、最終目標を書くだけでOK。

わたしは手軽に書けるIphoneのメモに書き出しました!
あまり深く考えずにぱっと思いついたことを書きました。

さて、習慣化したいことを書き出したら、3つのプランの内からひとつ選んで、どのようにプランを進めていくかを決定します!

小さな習慣の3つのプラン

①1週間の柔軟プラン
⇒まずひとつやってみて、一週間経ったらプランの見直しを行う。

②単独の小さな習慣プラン
⇒ひとつのプランに集中する。

③複数の小さな習慣プラン
⇒複数のプランを平行して行う。

どれにするか迷う人は①、何かひとつ絶対に叶えたいことがあるという方は②、ひとつのプランだけでは物足りないと感じる方は③を選ぶといいと思います!
わたしはひとつだと物足りないと感じてしまいそうだったので、③のプランで行うことにしました!

ここで注意することは、一度に4つ以上の習慣に取り組むことはしないことです。
いくら小さくても量が多すぎると達成できなくなる恐れがあります。
全部合わせて10分以内で終わるものにするのが目安だそうです(^O^)

で、ここからが大切。選んだ習慣をばかばかしいほど小さくしましょう。
とにかくばかばかしいぐらい小さくすることがポイント!(笑)

こんな感じでいいのかな…?( ゚Д゚)
いつも目標を高くしすぎて失敗するから、なるべく小さく小さく考えるよう意識しました!

そして、まずはノートの上からみっつの事項、

・(ブログを書くために)ノートPCを開く
・本を1日1ページ読む
・(化粧を落とすために)帰ってすぐ洗面台に向かう

に当面取り組んでいくことに決めました!
三つ目は、帰ってすぐ洗面台に向かえればOKです。(笑)
そのあと化粧を落とせなくても、まずは洗面台に向かうところから始めます…!

②「なぜドリル」を使う

取り組みたいことを選んだら、次はなぜその習慣に取り組みたいのか、「なぜ?」を繰り返して考えていきます。

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こうして目的をはっきりさせます。
この時点で、「あれ、これって自分がやりたいというより周りからよく見られたいだけだな…」とか、
「特に理由はないけどなんとなくいいと言われてるからやろうとしてるだけだな…」とか、
そういう気づきがあれば目標を変えてもいいと思います。

なぜ?を繰り返すことで、「この目標は自分にとってこういう意味がある」というのを再認識することができます!

③行動開始の合図を決める

「時間」か「行動」をトリガーにして行うようにします。
どちらが優れているとかではないので、自分で考えて決めたことならどちらでもOKです。

また、何かの習慣を生活の一部にしたいようなら、開始の合図は設けないほうがいいそうです。
わたしの場合は、ブログを書くというのはこれから生活の一部にしていきたいと思っているので、ノートPCを開くという目標はいつ行ってもいいことにしました。

・帰ったらすぐに洗面台に向かう→帰ってすぐ
・1日1ページ本を読む→通勤電車か夜寝る前

このように決定しました(=゚ω゚)ノ

④報酬プランを考える

次は目標を達成したときの報酬プラン(自分へのご褒美)を考えます。

わたしは、「その日一日の小さな習慣をクリアできたら、あとは何をしてもOK。」とすることにしました!
わたしの場合は、常に何かやらなくちゃと追われているような感覚になることがあるので、小さな習慣さえ達成できていれば、あとはゲームをしようがYoutubeを見ようがOKという風に決めました!

⑤全てを書き留めておく

目標の達成度を記録できるようにしておきましょう。

紙に手書きしたほうが意識の中での重要度が高まるという実験結果が出ているそうで、筆者が勧めているのはカレンダーに達成したら印をつけていく方法です。
デジタルの方法では、スマホのアプリを使うということで、お勧めのアプリも紹介がされています。

わたしは手軽につけられそうなスマホのアプリを使うことにしました!
どのアプリにするか決めきれなかったので、しばらくはふたつのアプリを使います。

Momentum(モメンタム)

Habitify

どちらのアプリもウィジェットに出すことができるのがすごく便利!!

これでぱぱっと記録をつけることができます(´ω`*)

⑥小さく考える

ここまでで小さな習慣を行う準備はほぼ終わり。
ここからのステップは考え方的な部分になります。

小さく考えることにはみっつの利点があると言います。

・意志の力を強化する
⇒簡単な課題を繰り返しているうちに、意志の力は強くなっていく。

・常に進歩が見られる
⇒行動を起こすことでモチベーションが高まり、もっとやりたくなる。

・意志の力を消耗させない
⇒失敗しないぐらい小さな目標のため、意志の力を消耗させない。

ここでは簡単にご紹介しましたが、本にはもっと詳しく書いてあるので気になる方は本を読んでみてください。

⑦スケジュールを着実にこなし、期待しすぎない

大切な考え方は、自分の目標さえクリアしていれば良いということです。
無意識的にもっと高みを目指してしまうかもしれないけど、小さな目標さえクリアしていれば成功と捉えること。

これ、わたしも結構考えてしまうことで、目標をいい感じに達成できていると、たとえ「1ページ本を読む」ことが目標だったとしても、なんだか10ページ読まないと罪悪感が出てくるようになってしまったり…

いつの間にか過度に期待してしまっている自分がいたりするんですよね。

でも、小さな習慣では、とにかく最初に立てた目標さえクリアしていれば良いと考えます!

ステップ⑧習慣になる兆しを見逃さない

さて、せっかく習慣になってきた事柄でも、無理して次から次へと目標を増やしたり、急に目標を高くしてしまうと上手くいかなくなります。

そのため、習慣になる兆しを見逃さないことが大切です。

「抵抗がなくなること」や「無意識に行動している」など、いくつか習慣になる兆しというものがあります。

ひとつずつ、着実に習慣化していきましょう!

小さな習慣の効果を検証していこうと思います!

ここまでで小さな習慣に取り組む準備はばっちりです(´艸`*)
早速今日から実践をしていきます!!

果たして小さな習慣を使って、習慣化させることができるのでしょうか…!?どきどき!

また一ヶ月後ぐらいにでもご報告できたらと思います♪

※追記
小さな習慣の実践記を以下の記事にまとめました!
効果はあったのか?習慣化できているのか?
感想や反省などを記載しているので、ぜひ合わせてご覧ください♪

>> 【実践記まとめ】小さな習慣を実践してみた

また、このブログを読んで小さな習慣について気になった方は、ぜひ本を購入してみてくださいね!

それでは、七瀬ユウでした♪

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